マイルの貯め方が分からないという人に

マイルという言葉はよく聞くけど、マイルの貯め方が分からないという人も少なくはないと思います。

しかし、マイルの貯め方はいたってシンプルなのです。

マイルを貯めるには、航空会社が直接取り扱っているクレジットカードを選び、マイレージプログラムに東特完了後に、フライトに搭乗したり、ショッピングをするだけで、どんどんマイルがたまっていくという仕組み。

マイレージプログラムのみを登録するだけでもマイルを貯めることが出来るのですが、クレジットカードも一緒に登録することによって、より効率よくマイルを貯めることが出来るのです。

さらに、クレジットカードの特徴によっても、マイルの貯め方が大きく異なっていきます。

クレジットカードには国内旅行を楽しみたいという人に向けたカードなども出ており、JALやANAはその代表的なグループだと言われています。

そして、クレジットカードを契約した人には、マイレージプログラムのみを登録するよりも、利用者に対して様々な面で待遇していると言われています。

クレジットカードを使って公共料金などを払うことによってもポイントが貯まり、貯まったポイントを使ってマイルに貯めることもできるので、より賢くマイルを貯めることが出来るようになるのです。

ANAのマイルをコツコツと貯めて

ANAマイレージを貯めてから、もう10年近くになります。貯めるようになったきっかけは、仕事で出張に行く機会が増えたからです。

東京から北海道や九州方面への出張が月に何回も続くと、マイルもかなり貯まっていきます。そのおかげでマイルを使い、家内と九州に旅行に行ったこともありました。

でも、貯めるコツと言うと、できるだけANAカードのクレジットカード機能で買い物をすることがしれません。昔は飛行機の搭乗だけで貯めていたマイルも、今ではできるだけ買い物で、クレジット決済をするようにしています。

コンビニで買う時や、飲食店の支払いもカードです。しかし、時には取引先との接待でも、支払いをカード決済で済ませることもよくあります。

接待費は後から会社で精算できるので、自己負担は全くありません。それに加えてマイルが貯まっていくのですから、使わないともったいないのです。

また、最近まで知らなかったのですが、貯めたマイルはEdyにも変えることができるのですね。

そのおかけでローソンでの買い物も全く負担なく、支払いを電子マネーで済ませることができるのです。

これもANAのマイルのちょっとした魅力かもしれません。

意識をして使わないと自分の周りには、結構マイル貯めることが出来るチャンスがたくさんありそうです。

マイルを貯めるのならやっぱりクレカ?

マイルを少しでも貯めていますと、「なんか使わなきゃもったいない!」という気持ちにかられるのですよね。1年に1〜2回ほど、国内線に搭乗していた時期があったんです。

それでもちろん、飛行機への搭乗に応じても航空会社のマイルが貯まるじゃないですか。航空券は購入しても、そして航空機に搭乗してもマイルが貯まるというものですからね。

けれど、よくよく改めて考えてみますと、航空券の購入や航空機の搭乗で貯まるマイルは「まあたかがしれている」というものだったりするのですよね。

そりゃあ数ヶ月に1度ペースで飛行機に搭乗する人なんかは、サクサクとマイルが貯まっていくことでしょうけれど、しかし年に数回、しかも国内線に限って乗るという私の場合は、まあそこまでのマイルは貯まらなかったですね。

いやマイル数だけいえば、結構貯まっているかのように感じる人もいるでしょうけれど、しかし「特典航空券に変える」ということを考えたら、「まだまだ足りない」というものでしたから。しかし貯まっているマイル数だけを考えると、そのままマイルが失効してしまうのは、「あまりにも惜しい!」と感じてしまうほどだったりするのです。

そしてだからこそ、「マイル系のクレジットカード」を持ってしまうのですよね。やはり効率的にマイルを貯めるのならば、マイル系のクレカに勝るものはないという印象です。